毎度です☆

今回は関西が誇るもっとも優秀な女性たちの紹介です☆

今回スペイン旅行で出会った【関西弁を守る会】の方々です☆

この方たちのおかげでスペイン旅行はより楽しむことができました。

ありがとうございます。

赤穂市部長素敵なポーズでの写真ありがとうございました。

友人がべた褒めでした。

皆さんありがとうございました。



そして今回のオススメアイテムの紹介です。

でました。

きました!!


VENTEX!!!

MADE IN FRANCE

VENTEXのadidasnジャージです☆

熱いです☆

これはやばいっしょ!!!

これは超オススメです!!

俺がスペインで買ったピカTee(ピカソのTシャツ)の

ゲルニカTeeくらいやばいっすよ!!!
コメント
東京と関西
東京への「ヒト・モノ・カネ」の一極集中はとどまるところを知らない。平成25年当初、すでに首都圏(関東1都6県)の人口は、我が国総人口の3分の1を超えただろう。そして今後も加速度的な増加を続ける。神奈川県は人口が900万を突破して大阪府を凌いだ。続く埼玉県は700万人台で、関西第2位の兵庫県を150万人以上も上回っている。そればかりか千葉県までもが60万人の差をつけて兵庫県を引き離してしまった。東京都を除けばわずか半世紀前は、挙げた順位が東西でほぼ逆だったのだ。
当時九州地方からの集団就職者が、「大阪組」と「東京組」でおおかた二分されていたことを顧みれば隔世の感がする。両組ともほとんどが第一線を退いているシニア世代では、同期会を大阪・東京交互で催すのが通例、といった話を幹事さんから聞いた。東西両立の名残を受け継いでいるのは喜ばしい反面、現状と照らして一抹のさみしさも覚える。
今では関西発祥の大企業は、大半が東京へ本社を移してしまった。国際化の時勢が加速し、霞が関に近いほうが話も早くまとまる。
国立大学もまたかつてと異なり、東西で「格差」が開いた。主要な国内・国際会議もほとんどが東京で開催される。冗費が省けて効率的に取り運ぶからだ。すべて東京に所在するだけで付加価値を伴い、「東京発」情報は鮮度と確度の高さから最も優遇される。「関西料理」の看板を掲げた店も、都内から影をひそめてしまったが、「一極集中=東京へ均質化」の例にもれず、ブランド力が失われた結果か?とすれば関西が地盤沈下をきたした、まぎれもない証拠のひとつといえよう。
しかしながら均衡がとれた国土の発展を願うなら、一極集中は好ましい形ではない。少子化も絡み、いずれ地方とのひずみが深刻な問題として国民全体にのしかかってくるだろう。米国に見るワシントンD・Cとニューヨークのような、適度な距離を置いた二極化こそが望ましい。隣の中国もまた北京と上海で相応の役割を分担している。世界中を見渡しても、これほどまで過度な集中は、一部の国を除いてあまり類を見ない。
そこでかつて極の一方を担った近畿圏を再浮上させ、均衡のとれた国土の発展を目指す方策を提言したい。以下に8点ばかり私案を挙げてみよう。
★その1【京都御所】皇室典範に明記し、成婚した皇太子夫妻は京都御所を住まいとしていただく。皇室と国民との接点が増し、併せて皇居に次ぐ大きな求心力を御所へもたらす。「京都御所」発のニュースが紙面や画面を賑わすであろうことは疑いない。それは近畿圏の政治・経済・文化その他あらゆる方面へ及び、ひいては活性化へと繋がる。
★その2【関西弁】近年とみに怪しくなってきた関西弁を見直した上で、畿内では車内放送等で使用する(かつて一部の私鉄で行われていた)。「関西語(近畿語)検定」を設けるのも一案だ。
ところで「上方弁」の現況をみると・・。東京でTVを通して聞いたり、あるいは実際に大阪の街中を歩きながら、交わされる言葉を拝聴していると、関西弁として聞き慣れた「買(こ)うてしもうたんやろ?」がこの半世紀足らずで変り果て、「買っちゃったんでしょ?」などと東京弁が飛び出す「末期的症状」も珍しくない。近頃全国を席巻している「○○しちゃう、○○しちゃった」だが、東京人であれば公式の場での使用をためらい、半ば「俗語」と見なしてきたものだ。それが証拠に皇室の方(かた)は決して口にしない。国会の答弁では時折使われるようだが、国民に対してわかり易い言葉遣いでアピールする、一種のショー的な心配りも不可欠なため仕方ない。
ところでもしもニュースを読み上げるアナウンサーが、「本日午前2時、東京銀座・○○ビルの看板が強風に煽られ、落っこっちゃいました」と語ったならば・・!視聴者は思わず身を引き、「あれっ?」と驚き、頭のなかで整理がつかなくなるだろう。誰しも使用する場をわきまえているのがわずかな救いだ。
女優で漫才もこなす関西の重鎮、K・唄子さんが、劇中で「こたち」(子供たち)をよく発していたのは、たかだか30〜40年前だが、今では本人もまったく語らなくなってしまった。ましてや浪速の商家で娘たちを年齢順で呼ぶ愛称、「とうさん(とうはん)・いとさん(いとはん)・こいさん(こいはん)」などがまかり通るのは落語や小説の世界ぐらいで、もはや地元の若い人ですら意味を計りかねて首を傾げるのではなかろうか?関西人の矜持はどこへ行ったのだろう?
★その3【ナニワタワー】東京スカイツリー(ムサシ=634m)を超える、ナニワタワー(728m)を大阪市内の適所を選んで建設する。
★その4【年末TV番組】大手TV局年末恒例、大晦日(おおみそか)放映の歌謡番組を、東京と大阪で交互に開催する。また同局放映の大相撲六場所(東京3、大阪・名
  • by 鈴木 達郎
  • 2014/05/11 11:51 PM
コメントする
トラックバック
この記事のトラックバックURL